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とっておきアドバイス

ライフチップ

ペットが迷子になったときのために

ライフチップとはワンちゃんネコちゃんの皮膚の下に埋め込む、情報の入った小さなチップのことです。

迷子時に専用の読み取り器(リーダー)で認識できるので、無事に飼い主のもとに戻ります。

米粒より一回り大きいくらいのサイズのため、ペットに負担はかかりません。

また、体温測定も可能な温度センサーが組み込まれていますので、

体温を記録することも可能です。

 

 

寒くなってもフィラリアのお薬忘れずに!

蚊が媒介するフィラリア症はご存知ですか?

心臓に20〜30センチほどの細長い寄生虫が寄生し、心臓をはじめ様々な臓器に悪影響を与えます。

これには月に一回の駆虫するお薬を飲みます(体重によっては塗布するタイプもあります)。

蚊がいなくなってから1ヵ月後までの投与が必要なため、この地域では5月〜12月までの8回の予防が必要となります。

室内にいる小型犬の子でも予防をしていないためフィラリアに感染している場合、

また薬を最後まで飲まないことで感染している子もいます。

 

お薬を飲み始める前は必ず検査をし感染が有るか無いかを調べてからになります。

感染を知らずにお薬を飲むと重大な副作用が出る場合があります。

お薬は錠剤、粉剤に加え、おやつタイプのおいしいお薬があります。

 

 

予防薬といわれるフィラリアの薬ですが、じつは・・

感染したかもしれないフィラリアの仔虫を

薬を飲むことにより殺滅しています。

だから、蚊がいなくなってなってから1か月後までお薬を飲むことが大切です。

 

 

予防歯科しましょう

 

当院では動物達の予防歯科に積極的に取り組んでいます。

まずは、口の中の見せてもらえるようにすることから・・・

(小さなうちから慣らしておけば、なんてことありませんよ!)

 

そして、乳歯の遺残をはじめ歯の発育異常、不正咬合を早期に発見し

日常アドバイスや治療を行っています。

 

口の中はあまり見ることなく、気がつかないことは多いかもしれませんが,

実は痛みを抱えているかもしれません。

早期発見早期治療で家族の一員も歯科予防しましょう。

 

 

 

 

日常ケアをしましょ!

日頃動物さんたちの体調の変化に気づくため、また飼い主様との

コミュニケーションの1つとしてお家でのいろいろなケアをお勧めします。

歯磨き・ブラッシング・シャンプー・お耳のそうじ

ちょっと嫌なこともおやつを使ったり、終わった後に遊んであげたりと

ごほうび作戦で楽しみましょう。

子供のころから慣れさせることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

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